InterCommunication No. 47
2004 Winter
CODE /コモンズ/ソフトウェア

特集

  • IC47-1

    アルゴリズムとしてのアート

    山形浩生

  • IC47-2

    Exe.cut[up]able statements:──ユーザー・インターフェイスへと急浮上するコード

    フローリアン・クラマー/大宮勘一郎[訳]

  • IC47-3

    プログラミング・メディア

    ケイシー・リース/江渡浩一郎[訳]

  • IC47-4

    それをアートとは呼ぶまい──アルス・エレクトロニカ2003「CODE」

    レフ・マノヴィチ/白井雅人[訳]

  • IC47-5

    ソフトウェアはアートになりうるか──アルス・エレクトロニカ2003「CODE」レポート

    徳井直生

  • IC47-6

    プログラミングと演奏──コレクティヴ・ヴァーチュオーソの誕生

    久保田晃弘

  • IC47-7

    友達の友達はみな友達?──セマンティック・ウェブとウェブログ

    歌田明弘

  • IC47-8

    なぜ《ワラッテイイトモ、》のアラン・スミシー・ヴァージョンは、かくも猥褻で、美しく、そして笑えるのか

    五十嵐太郎

  • IC47-9

    CODE/コモンズ/ソフトウェアの観念史|民主的に支えられる資本主義

    鈴木謙介

  • IC47-10

    CODE/コモンズ/ソフトウェアの観念史|環境と所有権

    小島寛之

  • IC47-11

    CODE/コモンズ/ソフトウェアの観念史|チューリング・テストと対話アルゴリズム

    細馬宏通

  • IC47-12

    CODE/コモンズ/ソフトウェアの観念史|パサージュとヴァルター・ベンヤミン

    山口裕之

  • IC47-13

    CODE/コモンズ/ソフトウェアの観念史|「反ソフトウェア」

    北田暁大

  • IC47-14

    CODE/コモンズ/ソフトウェアの観念史|機械とジル・ドゥルーズ

    小泉義之

  • IC47-15

    CODE/コモンズ/ソフトウェアの観念史|開かれた作品とウンベルト・エーコ

    篠原資明

TREND MIX

  • IC47-16

    スタイル=コピーの時代──アメリカ映画の現在[1]

    青山真治

  • IC47-17

    「作者」はコードになるのだろうか──松澤和宏『生成論の探究』

    石原千秋

  • IC47-18

    イギリス、フリンジ・シアターの新展開──shuntの実験にみる「68年的運動」の再生と進化

    大野裕之

  • IC47-19

    オーストラリアのサウンド事情

    藤枝守

  • IC47-20

    まあそんなに急がないで、じっくり考えてみてよ

    深谷賢治

  • IC47-21

    “学術界のロック・スター”ジジェクの新著

    小林浩

  • IC47-22

    “2軸動作”で見る2003年のスポーツ界

    小田伸午

  • IC47-23

    うろこが語る、新・街並みの美学

    ぽむ企画

Special

  • IC47-24

    沖縄現代史と〈反復帰論〉

    [対談]小熊英二+新川明

連載

  • IC47-25

    skmt20031027

    後藤繁雄+中島英樹

  • IC47-26

    三囚人のシステム理論は可能か?

    斎藤環

  • IC47-27

    人間の条件と動物の生

    稲葉振一郎

  • IC47-28

    アラマタ的な知のあり方をめぐって2

    佐倉統

ICCのページ

  • IC47-29

    企画展「サウンディング・スペース──9つの音響空間」

    畠中実

  • IC47-30

    シリーズ展示「as media──メディアとしてのICC」

    纐纈大輝

  • IC47-31

    夏の子どもワークショップ「サウンド・アーティストになってみよう!」

    藤吉祐子