InterCommunication No. 30
1999 Autumn
次世代インターネットが拓く世界

特集

  • IC30-1

    「次世代インターネット」とその彼方

    歌田明弘[取材構成]

  • IC30-2

    モザイクから遠く離れて

    渡辺保史

  • IC30-3

    反復される「古い」問題

    上野俊哉

  • IC30-4

    インターネットにおけるアート

    四方幸子

  • IC30-5

    インターネットの変容

    服部桂

  • IC30-6

    「インターネット資本主義」と日本経済

    林紘一郎

  • IC30-7

    新たな文化・社会の情報基盤としての次世代インターネット

    [対談]青山友紀+武邑光裕

  • IC30-8

    インターネットに「次世代」はない

    土屋俊

  • IC30-9

    いささか過剰な、あるいは情報アナーキーと無知=大言状況

    ノーム・チョムスキー/クリス・マウントフォード、ロージー・クロス[聞き手]/益岡賢[訳]

  • IC30-10

    [コラム]鈍化する動物

    森村泰昌

  • IC30-11

    僕を落ちつかなくさせる三つの遠因

    江坂健

  • IC30-12

    現状時の夢

    堀江敏幸

  • IC30-13

    音環境デザインのインターネット症候群

    吉村弘

  • IC30-14

    インターフェイスの再発見

    久保田晃弘

SpecialArticle

  • IC30-15

    センチメンタル・パサージュ

    [対談]メイヨ・トンプソン+ブルース・ヨネモト/川出絵里[訳]

Monograph

  • IC30-16

    都市:自然

    港千尋

  • IC30-17

    第1章サイバースペースは何故スペースと呼ばれるか[9]

    東浩紀

Media Art Passage

  • IC30-18

    12th European Media Art Festival

    編集部

  • IC30-19

    La Biennale di Venezia 1999

    新川貴詩[解説]

ICFile

  • IC30-20

    現実に迫るための仮想

    中村英樹

  • IC30-21

    アインシュタインの脳と人面魚

    吉永良正

  • IC30-22

    辻邦生を哀悼する

    水越伸

  • IC30-23

    ユーゴ空爆とコソヴォ紛争の事実認識とは何か

    岩崎稔

  • IC30-24

    欧州メディア系ミュージアムと「テレビゲーム」

    桝山寛

  • IC30-25

    スタンリー・キューブリックの「不死」をめぐる冒険

    北小路隆志

  • IC30-26

    ターンテーブル・テクノ?

    佐々木敦

  • IC30-27

    翻訳者の行方

    キース・ヴィンセント

  • IC30-28

    「電子資本主義」を考える好著

    松原隆一郎

  • IC30-29

    許容度の低いメディアと高いメディア

    福冨進

  • IC30-30

    極私的ヴェネツィア・ビエンナーレ報告

    市原研太郎

ICCReview

  • IC30-31

    そのナラティヴなイメージの深淵

    嘉藤笑子

  • IC30-32

    インターフェイスのキー・ファクター、〈身体〉が呼び戻す未知の可能性

    藤原えりみ

ICCReport

  • IC30-33

    ソー・ドホの新たな試み

    小松崎拓男

  • IC30-34

    クシュシトフ・ウディチコ講演会「自作を語る」

    上神田敬